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半泥子と千歳山の会
handeishitochitoseyama.com

半泥子と千歳山の会の目的

この会は、津と密接な関係を持つ名勝地であり、大正以降は川喜田半泥子が山荘を構えた、津市南郊の千歳山を、かけがえのない文化遺産と捉え、その由緒にふさしい文化的で品格のある場として継承し、新たな文化創造の場としてよみがえらせることを目的とする。


ギャラリー

第4回ちとせの杜音楽会
(予定)

2019年1月27日(日)

半泥子の千歳山荘展
(仮称)


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2019年6月6日(木)〜
        6月13日(木)
時間:9:00〜17:00
場所:三重県総合文化センター文化会館第2ギャラリー
基調講演:未定



大正昭和の茶陶の世界に、大きな変革をもたらした川喜田半泥子。半泥子が創作の道を歩みだしたのは、津の郊外の千歳山に山荘を構えたことが契機となっています。千歳山の山荘は大正45年に整備された和館・洋館を中心建物としています。それは細部に至るまで、半泥子が気を配って実現させ、気の置けない来客との茶や酒を楽しみ、陶芸や書画についての談論風発を楽しむ世界でした。この展示会では、山荘の和館で用いられていた襖や杉戸の障屏画を中心に、半泥子が千歳山荘で体現した美の世界をご紹介します。

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昭和59年頃の洋館、和館

津城下町の南、千歳山は大正から昭和にかけて、川喜田半泥子が山荘を営んで、陶芸に打ち込み、さまざまな人との交遊を楽しんだ所です。中心となる洋 館・和館は、大江新太郎、田辺淳吉という、当時の第一級の建築家の設計です。

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表門

千歳山 山荘表門(大正5年)

解体部材の現状

か つて洋館・和館が存在した千歳山に復原することを
目指しています。

information

2018年11月4日(日)     13:30〜
千歳山荘を活用した津の町づくり勉強会(開催)
(津中央公民館会議室にて)
整備活用計画(説明シート)
千歳山荘を活用した津の町づくり (PDFを別ウインドウで表示) 
2019年6月6日〜13日
半泥子の千歳山荘展(仮称)
(三重県総合文化センター文化会館第2ギャラリー)
2019年1月27日
第4回ちとせの杜音楽会(予定)
半泥子千歳山荘復原チャリティーコンサート 津リージョンプラザお城ホール
2018年5月9日〜14日
半泥子の千歳山荘展と三重の
陶芸展(津松菱6F)
2018年1月27日
第3回ちとせの杜音楽会
2017年11月28日
津市の千歳山整備事業に関す
る勉強会

2017年6月13日 〜7月2日
よみがえる半泥子の千歳山荘
2017年6月17日(土)   午後1:30〜4:00    
よみがえる半泥子の千歳
展講演会
・ミニレクチャー:半泥子と千歳山荘
講師:菅原 洋一氏(三重大学教授)  
・基調講演:茶の建築・半泥子の建築
講師:藤森 照信氏(東京大学名誉教授)
 建築史家・建築家で、数々の茶の建築を観察し、設計を行う藤森照信産の講演です。半泥子が茶を楽しみ、遊び、作陶に打ち込んだ千歳山の山荘に寄せて、茶の建築の魅力について語ります。             
2017年2月19日
第2回ちとせの杜音楽会
津リージョンプラザお城ホール

2016年12月20日
半泥子と千歳山の会ホームページ開設
2016年12月18日
半泥子と千歳山の会
平成28年度総会開催 津中央公民館 会議室 
2016年 7月30日
ちとせの杜音楽会
半泥子千歳山荘復原チャリティーコンサート 津リージョンプラザお城ホール
2015年11月23日
フォーラム「半泥子と千歳山の」
       文化遺産の継承をめざして
一半泥子と千歳山の文化遺産を継承する会設立記念 ー          
2015年 9月27日
半泥子と千歳山の文化遺産を継承する会 設立 
2015年 6月20日
シンポジウム「川喜田半泥子と千歳山」開催 日時 :平成 27 年 6 月 20 日(土)            14:30〜17:30
会場 :アスト津 4階 アストホール

profile

半泥子と千歳山の会事務局

〒514-0821
三重県津市垂水2772-23
TEL.09012361144
e-mail chitosesannsou@gmail.com


半泥子と千歳山の会紹介

千歳山荘復原プロジェクト

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